出版社内容情報
現代日本の「基本の論点」がこの1冊でわかる!
今知っておくべき議論が全てわかる年刊誌『日本の論点』。当代随一の論客たちが寄稿した16年分、延べ2000に及ぶ小論文の中から、立花隆、藤原正彦、内田樹らの目からウロコの主張を厳選し、どこがポイントなのかを解説しました。内容説明
各界を代表する論客たちが、社会に大きな影響を与えた自説のエッセンスをわかりやすく提示。
目次
第1章 常識をくつがえす(裁判員に公正な判断は可能か;自然の生態系をどう守るか ほか)
第2章 本質を見抜く(結果の平等か機会の平等か;民主主義の限界とは何か ほか)
第3章 変化を読む(少子化が経済に与える影響は;天皇は男系男子に限るべきか ほか)
第4章 日本を見直す(日本文化は世界に通用するか;日本語は乱れているか ほか)
目次
第1章 常識をくつがえす裁判員に公正な判断は可能か
自然の生態系をどう守るか
性差はなくすほうがよいか
成果主義は日本に根付くか
リサイクルは機能しているか
産学連携は国益にかなうか
第2章 本質を見抜く結果の平等か機会の平等か
民主主義の限界とは何か
従軍慰安愚問題の本質は
「中国流」とどうつき合うか
脳死移植をどう考えるべきか
第3章 変化を読む少子化が経済に与える影響は
天皇は男系男子に限るべきか
ひきこもりに対策はあるか
「55年体制」は崩壊したか
税制の柱は所得税か消費税か
学力低下に対策はあるか
第4章 日本を見直す日本文化は世界に通用するか
日本語は乱れているか
日本人にとって憲法とは何か
日本人アスリートが勝つには
靖国問題とは何か








