白狸の考現家 +図書

40手前で「読書」に目覚めた遅口です。知が凝縮された「宝物」。気付くのが遅すぎました・・・

27人のすごい議論

 

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出版社内容情報

現代日本の「基本の論点」がこの1冊でわかる!
今知っておくべき議論が全てわかる年刊誌『日本の論点』。当代随一の論客たちが寄稿した16年分、延べ2000に及ぶ小論文の中から、立花隆、藤原正彦、内田樹らの目からウロコの主張を厳選し、どこがポイントなのかを解説しました。

内容説明

各界を代表する論客たちが、社会に大きな影響を与えた自説のエッセンスをわかりやすく提示。

目次

第1章 常識をくつがえす(裁判員に公正な判断は可能か;自然の生態系をどう守るか ほか)
第2章 本質を見抜く(結果の平等か機会の平等か;民主主義の限界とは何か ほか)
第3章 変化を読む(少子化が経済に与える影響は;天皇は男系男子に限るべきか ほか)
第4章 日本を見直す(日本文化は世界に通用するか;日本語は乱れているか ほか)

 

目次


第1章 常識をくつがえす

 裁判員に公正な判断は可能か
 自然の生態系をどう守るか
 性差はなくすほうがよいか
 成果主義は日本に根付くか
 リサイクルは機能しているか
 産学連携は国益にかなうか


第2章 本質を見抜く

 結果の平等か機会の平等か
 民主主義の限界とは何か
 従軍慰安愚問題の本質は
 「中国流」とどうつき合うか
 脳死移植をどう考えるべきか


第3章 変化を読む

 少子化が経済に与える影響は
 天皇は男系男子に限るべきか
 ひきこもりに対策はあるか
 「55年体制」は崩壊したか
 税制の柱は所得税か消費税か
 学力低下に対策はあるか


第4章 日本を見直す

 日本文化は世界に通用するか
 日本語は乱れているか
 日本人にとって憲法とは何か
 日本人アスリートが勝つには
 靖国問題とは何か