出版社内容情報
文化人類学の主要なテーマをやさしいことばで解説し、その面白さと奥深さの両方を伝える定番の入門書に最新版が登場。近年の研究動向を踏まえた新しいテーマも加えて、学問の全貌をつかむことができる。異文化/他者を鏡として自文化/自己を見つめなおす、オーソドックスかつ斬新なテキスト。
目次
第1部 基本テーマ(文化人類学とは;言語と文化/社会;生業;経済と文化;性と婚姻 ほか)
第2部 新たなテーマ(メディア;映像;景観;文化遺産;持続可能な開発(SDGs) ほか)著者等紹介
綾部恒雄[アヤベツネオ]
筑波大学名誉教授。2007年没
桑山敬己[クワヤマタカミ]
ノートルダム清心女子大学文学部特別招聘教授、北海道大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
目次
第1部 基本テーマ
1.化人類学とは
2.言語と文化/社会
3.生業
4,経済と文化
5.性と婚姻
6.家族と親族
7.ジェンダーとセクシュアリティ
8.人類とは何か
9.民族とエスニシティ
10.法律・秩序・社会統制
11.政治と権力
12.宗教と世界観
13.時間と儀礼,人間の一生
14.医療と文化
15.人とモノの移動
16.観光と文化
17.先住民
18.民族誌と文化の表象/展示
19.フィールドワーク
20.文化人類学と民俗学
第2部 新たなテーマ
1.メディア
2.映像
3.景観
4.文化遺産
5.持続可能な開発(SDGs)
6.月経
7.災害
8.人新世
9.マルチスピーシーズ
10.存在論
11.コミュニティ
12.ビジネス人類学とデザイン人類学
13.装いとファッション
14.ダンスと身体
15.無国籍
16.多文化共生





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