白狸の考現家 +図書

40手前で「読書」に目覚めた遅口です。知が凝縮された「宝物」。気付くのが遅すぎました・・・

江戸釣百物語 将軍から庶民まで

 

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出版社内容情報
遊びの釣りが始まった江戸時代の各地に残る水辺の怪談や、町の人々が興じる姿、将軍の釣り記録まで。江戸文化としての釣りを楽しむ。

内容説明
人々が釣りの面白さに目覚めた江戸時代。旗本夫人も町の隠居も、将軍も地方武士も…。古日記の釣果、入門書の道具、浮世絵の風俗、怪異譚から、水辺に咲いた釣り文化の魅力に迫る。

 

目次
第1章 怪談
第2章 武士の釣り
第3章 まちの人々、女性の釣り
第4章 道具あれこれ
第5章 江戸のさかな
第6章 幕末の釣り

 

著者等紹介
長辻象平[ナガツジショウヘイ]
1948年、鹿児島県出身。科学ジャーナリスト産経新聞論説委員京都大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

 

 

 

 

 

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