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民衆史の遺産 第6巻 巫女

382風俗史・民俗誌 170神 道

 

民衆史の遺産 第六巻「巫女」

民衆史の遺産 第六巻「巫女」

 

┣■同刊行本も6冊目。“青の思想”の巨人・谷川健一氏は2013年にお亡くなりになられてましたか。*合掌* 本当に “レガシー” ですよねぇ。。。

┣■今巻は『巫女』がテーマとなっております。古くは【邪馬台国】の卑弥呼なども同枠と言えなくもないですが、そこは「女性」。話が自然と(?)複雑化していきます・・・ 

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┣■【神社】への「初詣」、または【明治神宮】【出雲大社・神楽殿】【伊勢外宮・内宮】などでよく見掛けますが、遙か昔も大勢の若い『巫女』がいて・最終的に数名が継続して『巫女』として生きたのか、そこら辺が気になりますね。『尼さん』との違いなどは所属する【神社】【寺院】の違いだけなのか etc. 後ろ盾に権力者・男がいたのか/いないのか?(苦笑)

┣■目次を見てもその辺りの意味深な部分に触れているようですが、正直今回は「挿し絵」が一切なく、「表」も1つ2つあるかないかといった文面のオンパレード&上下段な作りで、正直読み進めにくいです。(苦) 完全なDB・資料本と化してしまっております。もう少し分かりやすく編集しても良かったのではないかと思う次第。こうした面で「学者もどきは偉そう・自己顕示欲が強い・保身のためにわざと難解に?」なんて陰口を叩かれてしまうんですよね。(苦笑)

┗■まだまだタブー視されている感のある『巫女』。「解読」していく価値がありそうです。(^^ゞ

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