週刊東洋経済 2017年2/18号 ベンチャー沸騰!白熱する第4次ブーム/日銀総裁 黒田東彦 知将の誤算(前編)/カーシェア革命が来た!/焦点は英語 学校の変身

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週刊東洋経済 2017年2/18号 [雑誌]

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┣■同じクロフネ配送ですがライバル誌より遅れて届きました。目次でのタイトル数の多さを見ても締め切りギリギリまで格闘しているようです。ただ『ネットNews』じゃないのだから、ちょっと見出しが多すぎるかな?(苦笑)

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┣■【Jフロントリーディング】(印象に残らない社名ッス・苦笑)山本良一社長曰く「銀座で百貨店はやらない」はもう本業敗北宣言(規模大幅縮小・リストララッシュ!)と一緒なのではないでしょうか? 一番楽で儲かるのは【貸金・貸店舗業】なのは歴史・ユダヤ人が実証してますからねぇ。単に打つ手がなくて “真似っ子” せざるを得ないだけなんでしょうけど。(苦笑)

┣■『映画制作の過酷な現場』は【映画】のみならず【大衆芸能・芸術】全体に言えることかと。「一番良いモノ」だけは観覧し、あとは「もどき」(YouTube・ネット動画)で事満たす。そんな消費スタイルが一番効率が良いことに皆が気付いたんですよね。誰だって損したくないわけだし。(苦笑) 「家電の充実・高機能」によってミスが許されない(低能・非効率は「×」)社会になってしまったんですよ。【小売り業界】も何もかもがね・・・ 。仕事を失う心配が一番無さそうなのは、皆が嫌がる【清掃業】。近い内に「清掃業務の奪い合い」が起こるのではないでしょうか ?? 

┣■特集『ベンチャー沸騰』も毎年定番ネタとなりました。今は「第4次ベンチャーブーム」らしいですが、そこはベンチャー、羨望の眼差しから眉唾モノまで今年も揃っておりました。(笑) 【ユーグレナ】のVCベンチャーキャピタルは本業がまだ軌道に乗っていないだけに、やっぱり無理が・信用を失うような気がしましたね、私も。。。

┣■「IPO新規上場の当たり/外れ」は、まさに人であり・運任せの部分が実際大きいと思います。その会社の内部なんて、本社でも懐に入り込めなければ分からないだろうしね。私はビル管理という立場からちょっと覗くことができましたけど(笑)、世評なんてホント書く者・アナリストの見込みだけッスもん。実際いい加減なものだと思いますよ。ギャンブル予想と何が違うというのだろうか・・・ ? 善人面してる分だけコッチの方が質悪いと思うよ。(苦笑)

┣■『AI』といっても住宅建築と同じで「色んな工法がある」ということと、素材の基礎技術の青田買いをしているベンチャーが存在するということが確認できましたね。やはりこの分野でも資金力があるところは【賃貸業】を営みます。「どこで・誰に貸すのか」をその時流から即座に合わせられる者は富んでいくのでありましょう。あとは【仲介業】ですか。でもこれらってベンチャーって言えるんですかね ??  私は「自分が質素に食える分だけ」でもう満足しちゃってますけど。(^^ゞ

┣■『日銀総裁 黒田晴彦 知将の誤算』(前編)は生い立ちから語られる伝記物。気になる上司も顔写真付きで紹介されています。これは面白そうですね! 後編、中編も?期待したいところです。

┣■『カーシェア革命が来た!』は見開き2頁ほどですが、都心生活から離れた私にとってはとても新鮮でした。毎週の様に通った【丸の内】に乗り捨て箇所が設けられているのですか。*へぇ~* 写真から東京駅前の地下駐車場入り口がある付近かな?八重洲口の。でもこんな場所で利用する人いるかなぁ?(苦笑) 私個人的には記事を読んで『マンション駐車場』に利用できそうだと思いましたね。案外良心的な設定で、巧く住んでいる住人を結びつけて契約できれば面白そうです。上手くいっている【マンション管理組合】などは既に導入してそうな気がします。

┣■『焦点は英語 学校の変身』は、結局のところ「良い人材(教員)の確保・奪い合い」で、生徒数の多い都市と地方で「教育格差」が生じてしまうというオチでした。別に “生の教員” にこだわらなくてもいいと思うんですけどね。NHK教育のテキストだけで立派に資格を取得した人達も存在しているわけですし、生徒に目的意識をシッカリと持たせられるかどうかが問題なわけです。それを指導する教員が必要ですか? 世話焼き過ぎのような気もするんですけどね。相談なら公立図書館の司書(?)さんなど、本を絡めての質問ならば、一緒にバカ丁寧に考え・探してくれますよ。(笑)

┣■佐藤優氏が自身のコラムで2週に渡って『日ロ関係』の現状(クレムリン情報)を報告しています。【シリア】周辺の戦闘が今年2017年中に解決するというのは高い確率なのでしょうか? でも『クルドの独立運動』はこの時が好機と捉えて活動が活発となるらしい。日本国内でもまた「クルド vs. トルコ」騒動が勃発してしまうのでしょうか・・・ 。

jnsk-tv.hatenablog.com

┣■海外情報グローバル・アイの中で『ロヒンギャ』に関して、その後の新しい状況が語られていました。また【ミャンマー】で「村の焼き討ち」が行われたようです。スーチー女史、全然ダメじゃん。しかしこの報告内容は酷いなぁ。(苦) 当ブログでも『ロヒンギャ』アクセス数が上位にあったりするのですが、事態の悪化を知り検索数が増えているってことですね。日本では残念ながら「海上漂流」以来、ピタッと止まっておりますね。取り上げられるのは日本国内に住んで、低い所得の中を仲間同士で助け合っている姿を知らせるくらいで。『大東亜戦争』をおっぱじめた、あの「民族解放・協和論」はどこへ消え失せてしまったのか。今掲げる「美しい国」も「おもてなし」も銭勘定あっての言葉としか私には思えない。(怒)

┗■伊藤祐靖氏のコラムが今号も面白いです! この「組織論」は是非とも一向に進まない『働き方改革』の中で説いて欲しいものです。『プレミアムフライデー』とか強要されたイベントよりも、ただ単純に『プロジェクトの遂行』と、それが終えて次のプロジェクトまでの間の『時間調整・休暇』で済むと思うのだけれど。無理難題な労働条件だと判断したら辞めて別の組織を探せばいい。【国・自治体】は組織・会社の監視と職業支援を充実させればいいだけのこと。全て一緒くたにやろうだなんて、まさに発想が「養蜂感覚」なんだよね。*バーカ*

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