内容説明
大統領選の最大争点「経済民主化」で岐路に立つ韓国大企業。“財閥一人勝ち”の功罪と今後の行方を気鋭の韓国経済ウォッチャーがリポート。
目次
第1章 大統領選の最大争点「経済民主化」
第2章 「親大企業」政策から大転換した李政権
第3章 サムスン電子、現代自動車の快進撃
第4章 巨大化する財閥、高まる批判
第5章 韓国経済の発展と財閥の役割
第6章 韓国の財閥はどこへ行くのか著者等紹介
玉置直司[タマキタダシ]
1959年神奈川県生まれ。日本経済新聞社で、産業取材にあたる。ヒューストン、ソウル支局長などを歴任。主な著書に『インテルとともに―ゴードン・ムーア 私の履歴書』(取材・構成)、『韓国はなぜ改革できたのか』など。2011年に退社し、現在は韓国ソウル在住。LEE&KO法律事務所顧問を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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