白狸の考現家 +図書

40手前で「読書」に目覚めた遅口です。知が凝縮された「宝物」。気付くのが遅すぎました・・・

経済史の構造と変化

 

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内容説明

取引コスト経済学が読み説いた人類一万年の「制度」の進化論。ノーベル経済学賞受賞者による目から鱗の世界史。

目次

第1部 理論(問題提起;経済の構造―序論;新古典派流の国家理論;歴史上の経済機構―分析の枠組み;イデオロギーとフリーライダー問題;経済史の構造と変化)
第2部 歴史(第一次経済革命;第一次経済革命―機構への影響;古代文明の経済変化と衰退;封建制の発達と崩壊;近世ヨーロッパの構造と変化;産業革命再考;第二次経済革命とその帰結;アメリカ経済の構造と変化)
第3部 理論と歴史(制度変化の理論と西洋経済史)

著者等紹介

ノース,ダグラス・C.[ノース,ダグラスC.][North,Douglass C.]
1920年生まれ。ロナルド・コース、オリバー・ウィリアムソンらと並ぶ新制度派の経済学者。歴史研究に新制度派の理論を応用した研究で業績を残した。経済史に経済理論や数量分析を導入した功績で1993年にノーベル経済学賞を受賞

大野一[オオノハジメ]
翻訳家。外資系企業に勤務するかたわら、翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

目次

第1部 理論
第1章 問題提起
第2章 経済の構造―序論
第3章 新古典派流の国家理論
第4章 歴史上の経済機構―分析の枠組み
第5章 イデオロギーとフリーライダー問題
第6章 経済史の構造と変化

第2部 歴史
第7章 第一次経済革命
第8章 第一次経済革命―機構への影響
第9章 古代文明の経済変化と衰退
第10章 封建制の発達と崩壊
第11章 近世ヨーロッパの構造と変化
第12章 産業革命再考
第13章 第二次経済革命とその帰結
第14章 アメリカ経済の構造と変化

第3部 理論と歴史
第15章 制度変化の理論と西洋経済史