白狸の考現家 +図書

40手前で「読書」に目覚めた遅口です。知が凝縮された「宝物」。気付くのが遅すぎました・・・

図説 BRICs経済―台頭するブラジル、ロシア、インド、中国のすべて

 

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内容説明

世界経済における存在感を急速に高めているBRICs経済。中国はもちろん、グローバル企業の関心はインド、ロシア、ブラジル経済の成長に向けられている。30年以内に経済規模でG7(先進7カ国)を凌駕するといわれるBRICs経済の最新動向と中長期の展望を、とっておきのデータで初めて紹介する。

目次

第1章 世界の注目を浴びるBRICs経済
第2章 南米の最有力国ブラジル
第3章 原油価格の高騰で潤うロシア経済
第4章 目覚めた巨象、インド経済の成長力
第5章 金融引き締めで軟着陸を図る中国経済
第6章 BRICs経済の将来

著者等紹介

門倉貴史[カドクラタカシ]
1971年生まれ。1995年慶応義塾大学経済学部卒業、浜銀総合研究所入社。日本経済研究センター、東南アジア研究所(シンガポール)出向。2002年4月から2005年6月まで第一生命経済研究所経済調査部主任エコノミスト。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員
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