「脳疲労」社会 ストレスケア病棟からみえる現代日本

 

「脳疲労」社会 ストレスケア病棟からみえる現代日本 (講談社現代新書)
 

┣■【職場】や【家庭】の複雑な人間模様(?)から生じやすい『うつ病』を『脳疲労』の面から説明されているのですが、現在無職で「ブログの書き過ぎ」「読書のし過ぎ」による『脳疲労』の私にとってはちょっと目的が外れてしまった感じが否めません。私の場合は単に「身体を休め」ればいいってだけの話なのかもしれません。(^^ゞ

┣■こんな脳天気な?純度の高いO型=大雑把な性格の私でも、先に突然やってきた「住居トラブル」の時は「食欲」も失せ、心身共にかなり参りました。結局は会社を辞めて「断固闘う」ことを決意して事が動き、精神面での不安は解消されたのですが、詰まるところ「自身で行動を起こして・状況を変える」しかないわけです。うつ病の状態をままでケアし続けても、改善していくことはほぼないわけで・・・ 

┗■本書の場合は様々なケースを挙げて解説していますので、悩みを抱えている人であれば、自分に合ったケースを見つけると最高になるとは思います。でも結局実行に移せるかどうか、自身の問題・闘いなんだと私は思います。「入浴方法」なども語られているのですが、私、湯船のお湯が勿体なくてシャワー派なんですけど、ボーっとシャワーを浴び続けてればいいのでしょうか?(苦笑) ちなみに他人に相談しても『住居』など金銭に関わる話は何人も避けたがります。ウチの場合は肉親すらそうでした。(爆) 今の状況が嫌ならばランボーのように怒りに任せて立ち向かうしかないのでは? もちろん闘う際には冷静に対処しましょう。静かに、ソロリと近づいて・・・ *止* (苦笑)

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