Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2016年 4/12 号 習近平 vs 抵抗勢力/父と息子のダブルス人生 世界ランク 1位をノバク・ジョコビッチと父の成功物語 他

 

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2016年 4/12 号 [習近平vs抵抗勢力]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2016年 4/12 号 [習近平vs抵抗勢力]

 

┣■『【ブラジル】の大統領弾劾が現実味を増す』が巻頭記事。どうやら来月早々には弾劾裁判が行われる様子。でなければ今夏の【リオ五輪】は実現不可能になるのではないでしょうか。私個人的には廃止された方が喜ばしかったりもするんですけどね。ドーピング違反だ、裏カジノだ、安っぽい「ニッポン!*チャチャチャ*」とか、聞きたくないんだけど。(悲) 「大多数に従わない方が悪い」という空気にあまりにも偏りすぎていると思う。これって危険なことに気付いて欲しいです。

┣■すっかり日本では報道されなくなったISIS【イスラム国】。古代遺跡を要する基地を奪還しても壊滅させることはできないと綴られております。もう無理でしょう。だって「誰でもテロリスト」の時代になっちゃってるんですもの。正当化させるような行為を慎むことくらいでしか、彼らの暴動は止められないと私は考えています。

┣■『バラク・オバマのドクトリン(教義)』は「人種差別」? 人種差別をされ続けてきた・続けられている、その黒人を代表する米大統領が中東諸国の若者達を殺戮者のように差別した発言をしていると指摘。なるほど、当たってる! 彼バラク・オバマは黒人だと思っていないんでしょうね。「自分はエリート階級の人間だ」と思ってた振る舞いをしているのです。日本で言えば、舛添要一都知事です。(爆) よく見りゃ二人ともブサイクなんだけどね。(大笑) 外見を気にする者ほど地位や名誉を欲し、力ある方へなびく政策を採りがちです。結局弱いんだよね、人間的にさ。

┣■『ベルギー同時多発テロ』の犠牲者を追悼する壁の写真が掲載されています。これも私は始めて見ました。『フランス同時多発テロ』では追悼シーンも、日本の多くのメディアが取り上げてましたが、ベルギーはやらず。これってひょっとして差別・格差ですか ?? 

┣■エッ『異才の建築家、ザハ・ハディド女史が急死、65歳』 ??  これも本誌で初めて知った。あんなにワイドショーで取り上げられていたのに。チラッとでも報じられていたのだろうか。全然気付かなかったけど・・・ 。己の寿命を知っていたからこそ、あんなに抗議をしていたのかもしれませんね。日本の報道の仕方だとお金をせびっているように感じられたけれども。報道機関には真実を・最後まで・しっかりと伝えて欲しいものです。

┣■特集は『絶対権力者・習近平に迫る限界』と打たれて、現在置かれている状況を分析されています。でも「オッ」と思った途端に記事の方はアッサリと打ち切られていたりします。(苦笑) 権力闘争が始まれば瓦解していくのは自明の理です。『一路一帯』構想に既に手を付けちゃってるけど、ドーするのでしょうか ?? 

┣■『ミャンマー新政権も「人権」は期待薄』との指摘も。別の記事では同国に進出した【韓国】のブラック企業が従業員を酷使しているとの報道もありましたが、英国留学をかさに着るアウン・サン・スー・チー女史だと、この点は期待できそうにないですね。とにかく「経済発展=豊か」「軍事力強化=平和維持」という発想なのではないでしょうか? それが西側諸国のやり方ですからね。 東側も変わらない?(苦笑)

┣■『ジョコビッチを導いた父と息子のダブルス人生』は「なぜ錦織圭がその後、王者に勝てないのか?」ちょっとだけ分かったような気がします。錦織圭陣営なりに奮闘しているとは思いますが、上には上がいるってわけです。(笑)

┣■『脳内で溶ける埋め込みセンサー』は先日実際に脳損傷で手足を動かせなくなった患者に埋め込まれて動かしてみたという映像が流れていましたね。身障者にとっては希望なわけですが、知らずに埋め込まれて「操られてしまう」恐怖心も確かにあると思います。こうした先端技術が突き進むと「人間不信」な社会が益々広がってしまうような気もします。。。

┗■『最高級のコーヒー豆』ジャコウネコの糞は「養鶏場の如く檻に囲まれた中で・フォアグラ用のガチョウのようだ」と報じられています。確かに販売網を確立するためにはこうした方が確実なわけですが、最高級のコーヒーを口にする方はそこまで思いを巡らせているのでしょうか? 私は安いコーヒー豆しか飲まないので、そこまで考えずに済みますけどね。(^^ゞ

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