白狸の考現家 +図書

40手前で「読書」に目覚めた遅口です。知が凝縮された「宝物」。気付くのが遅すぎました・・・

M 週刊ダイヤモンド 2017年 3/25 号 国鉄 vs JR 民営化30年の功罪/名古屋教育 最新ルート&最新序列

 ※紙媒体と電子書籍Kindle版があります。ご購入される際には十分ご注意下さい。

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M 週刊東洋経済 2017年3/25号 大再編、金融庁、フィンテック 銀行マンの運命/嫌われる日本 安保と原発/三陽商会の窮地/深セン発 中国メイカー革命 最終回

 ※紙媒体と電子書籍Kindle版があります。ご購入される際には十分ご注意下さい。

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出版営業ハンドブック 実践編 本の未来を考える=出版メディアパル 老舗出版社の極意・中堅出版社の挑戦と販売戦略

 

┣■本書は改訂2版となります。前回は約10年前。どのような変化を遂げているのでしょうね。(笑) 

出版人のための出版営業ハンドブック 実践編

出版人のための出版営業ハンドブック 実践編

 

┣■弱小出版社が大手に買収されてそれまで築き上げた実績・信頼をスタッフ入れ替えにより品質低下・失うという事態が実際に起こっております。>【KADOKAWA】(爆) そうならないための助言ともいうべき内容・まさに実践編だと思いました。

┣■「出版社→取次→書店」という古来の流れから「大手書店」「コンビニ」「中古リサイクル(大手)」の台頭があり、そして「eコマース:ネットショッピング」による『電子書籍』という新たな媒体も登場。不景気に伴い「図書館」利用も見直されている中で、本当に群雄割拠・大変な業界だと思います。そんな混乱する頭(営業力)を一度整理して考えるのに適した本だと言えます。よく分析されていると思いました。

┗■「書店員がお薦めする覆面本」などが思わぬヒットを生んだりしています。まさにアイデアひとつだと思いますし、まだまだ「読書」という領域は活況を見出せる分野のはずです。「大学生の読書時間ゼロ増」というNewsも聞かれる中でも恐らくは生き残れるはずです。“話のネタ” が詰まっているわけですからね。読書をしていない貴方は “ネタ不足” で “受け身” のままであり続けることを実感してもらいたいですね。

www.excite.co.jp

toyokeizai.net

www.huffingtonpost.jp ※今【図書館】にて大勢の学生を見掛けますが【児童養護施設】代わり ?? 

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社会保障便利事典 平成29年版

 

社会保障便利事典〈平成29年版〉

社会保障便利事典〈平成29年版〉

 

┣■中高年を迎えると、よほどズボラな者でもない限り『社会保障』へ自然と目を向けると思います。(苦笑) 私は無職の身となり・四十を過ぎてから認識するようになりましたが “遅きに逸した” 感は否めません。『年金』など最初からきちんと納めていたらばお得な制度を利用できたんですよね。「時効成立」(特例で10年前まで遡って納付できることもあるようですが、それでも補い切れない20代(苦笑)。)【学校】などできちんと説明してくれていたらばきっと真面目に納めていたと思うだけに、まだ若い方には今一度よく検討されることをアドバイスしておきます。

┣■本書は公的機関の『扶助』に現在どのようなものがあるのか、非常に引きやすく確認できる便利な辞典です。景気とともにコロコロ変わっていますからね。いざという時に備えて覚えておくべき事ですが、さすがに数が多過ぎます。(苦笑) 「知らなかった」と後悔しないためにも、せめて借りてきて年に1度は目を通されることをお薦めします。 

┗■結婚された方ならば実感されていると思いますが、いざという時の備えとして『年金』ほど頼りになるものはありません。遺族年金等の充実ぶりにはきっと感謝の念を抱かれている方も実際多いと思います。年金未加入者の恋人は損ですよ。婚姻届を出す前に相手の加入状況を一度確認しておくことも助言しておきます。*読めば分かるさ*(笑)

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日朝関係史

 

日朝関係史

日朝関係史

 

┣■「嫌韓」などという言葉が飛び交ってしまう現代ですが、地政学的にも隣国として付き合わざるを得ないわけで、どーせならばお互い仲良くしたいもの。本書は古代・倭国の時代から現代までの朝鮮半島ならび極東地域の交流について、豊富な写真・図表を掲載して解説されています。とてもよくまとめられていると感心しました。一資料として是非とも目を通されて欲しいですね。

┣■読み進めると両国間との交流に「偽使」という言葉が登場します。主に商人が割り込んだ「利権絡み」の類いですが、現代でも「思想・民族」という名に変えて行われているわけです。本来であれば国・国民を巻き込まず、その当該団体同士をぶつけ合わせればいいだけの話。今は商人の方がこれら輩の台頭に迷惑を被っている始末です。(苦笑)

┗■意見・メンツがぶつかり合い対峙→決闘へ。勝敗が決した後は和解から敗者の解放、そして改めて交流へと向かいます。その途中には過去を蒸し返す輩がいつの時代にも必ず現れる。こうした歴史を学び・教訓として我々は生きていかなければなりません。日韓・日朝の交流が進み、日本列島がユーラシア大陸と強く結びつく日が訪れることを祈ります。

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