白狸の考現家 +図書

40手前で「読書」に目覚めた遅口です。知が凝縮された「宝物」。気付くのが遅すぎました・・・

ひとの居場所をつくる ランドスケープ・デザイナー田瀬理夫さんの話をつうじて

 

www.kinokuniya.co.jp

出版社内容情報
「これからの日本でどう生きていこう?」人と自然と社会の関係をつくるランドスケープ・デザインの仕事から、人が働き生きてゆく居場所をどうつくるのか考える。

 

目次
1 遠野(クイーンズメドゥ・カントリーハウスを歩く;ただの別荘ではなく ほか)
2 東京(すごく、きれいな東京;意識のある仕事を ほか)
3 田瀬理夫さんのあり方、働き方(変わってゆくこと自体が意味;知らなくても、伝えれば出来る ほか)
地上をゆく船―あとがきにかえて(ないものはつくる;一般教養としての建築・ランドスケープ ほか)

 

著者等紹介
西村佳哲[ニシムラヨシアキ]
1964年、東京生まれ。武蔵野美術大学卒。建築分野を経て、「つくる」「書く」「教える」仕事にたずさわる。代表的な仕事に、黎明期のインターネット・プロジェクト「センソリウム」(1996‐99)、働き方研究家としての著作『自分の仕事をつくる』(2003、晶文社/2009、ちくま文庫)、奈良県立図書情報館での全国フォーラム「自分の仕事を考える3日間」(2009‐11)など、デザイン・プロジェクトの企画立案とチームづくり、ディレクション、およびファシリテーター役を担うことが多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

 

 

 

 

 

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