白狸の考現家 +図書

40手前で「読書」に目覚めた遅口です。知が凝縮された「宝物」。気付くのが遅すぎました・・・

お金の日本史 ―和同開珎から渋沢栄一まで

※紙媒体と電子書籍Kindle版があります。ご購入される際には十分ご注意下さい。

www.kinokuniya.co.jp

出版社内容情報
・ 和同開珎は脱・大中華をめざす日本の「独立宣言」だった
・ 硫黄と硝石こそ歴史を動かす戦略物資だった
・「 本能寺の変」が昭和経済にまで影響した
・ 神君家康公は貿易拡大に積極的な開国論者だった
徳川吉宗は百姓を徹底的に絞り上げた「名君」だった
江戸幕府は「朱子学バカの経済オンチ政権」だった。
・「 渋沢なき資本主義」は「倫理なき資本主義」だ。

 

日本はなぜ、経済大国への道を拓けたのか。教科書には載っていない必読の歴史講義。


第一章 和同開珎の謎
  一、大中華思想からの脱却
  二、新貨幣のメッセージ
  三、黄金の国・日本の失敗

第二章 中世社会の闇――幕府腐敗と寺社勢力
  一、海を渡る戦略物資
  二、将軍家の腐敗と蓄財
  三、大改革者・織田信長

第三章 帝国主義の脅威と戦国時代
  一、大名たちの台所事情
  二、鉄砲伝来・キリスト教・唐入り
  三、商売を害する朱子学の毒

第四章 脱・朱子学と資本主義への道
  一、江戸「三大改革」の虚実
  二、朱子学バカの幕末維新
  三、日本資本主義の父・渋沢栄一

 

内容説明
渋沢栄一の天才的発想が、日本の不可能を可能にした!日本はなぜ、経済大国への道を拓けたのか。教科書には載っていない必読の歴史講義。

 

目次
第1章 和同開珎の謎(大中華思想からの脱却;新貨幣のメッセージ;黄金の国・日本の失敗)
第2章 中世社会の闇―幕府腐敗と寺社勢力(海を渡る戦略物資;将軍家の腐敗と蓄財;大改革者・織田信長
第3章 帝国主義の脅威と戦国時代(大名たちの台所事情;鉄砲伝来・キリスト教・唐入り;商売を害する朱子学の毒)
第4章 脱・朱子学と資本主義への道(江戸「三大改革」の虚実;朱子学バカの幕末維新;日本資本主義の父・渋沢栄一

 

著者等紹介
井沢元彦[イザワモトヒコ]
1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念。独自の歴史観からテーマに斬り込む作品で多くのファンをつかむ。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

 

 

 

 

 

 

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