白狸の考現家 +図書

40手前で「読書」に目覚めた遅口です。知が凝縮された「宝物」。気付くのが遅すぎました・・・

フォトジャーナリストが撮った世界の現実 無関心のすぐそばにある人生

 

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内容説明
現場にいるジャーナリストほど役に立たない存在はない。支援物資をわたすわけでもないし、医療行為を施すこともできない。しかし、文章や写真を通して、絶望の淵で必死に生きている人々の姿を伝えることはできる。日本のマスメディアが伝えることのない人々の声を拾い上げた。

 

目次
忘れられた難民
オリンピックの裏側で
フィリピンの笑顔と涙
干ばつと紛争のスーダンを行く
世界最大の難民キャンプ
空爆されたら「さようなら」
南米最貧国ボリビア
イスラム国とクルド難民
ネパール大地震の記録
山岳地帯に生きる少数民族
救済の寺院学校
ウガンダに押し寄せる南スーダン難民
帰還したミャンマー難民

 

著者等紹介
川畑嘉文[カワバタヨシフミ]
1976年、千葉県生まれ。フォトジャーナリスト。ペルシルベニア州立大学卒業。専攻は国際政治。ニューヨークのニュース社勤務時代に写真をはじめる。2005年にフリーランスとなり、第39回JPS(日本写真家協会)展金賞、第17回上野彦馬賞「九州産業大学賞」、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞2017「パブリックプライズ」、2019IFJ(国際ジャーナリスト連盟日本賞2018奨励賞、第19回千葉市芸術文化新人賞など、受賞歴多数。ドキュメンタリー動画の制作にも携わり、途上国の現状を伝える活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

 

 

 

 

 

 

 

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