元白狸の考現家 +図書

40手前で「読書」に目覚めた遅口です。知が凝縮された「宝物」。気付くのが遅すぎました・・・

定本基本の動物デッサン 動物を描くための完全ガイド

 

定本 基本の動物デッサン

定本 基本の動物デッサン

  • 作者: ゴットフリード・バメス
  • 出版社/メーカー: パイインターナショナル
  • 発売日: 2018/04/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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内容紹介

動物を描くための完全ガイド

アタリや透視法から骨格や筋肉の構造まで、あらゆる内容をカバー。人気のペットから野生動物まで、様々なポーズや画材で取り上げた動物デッサンの決定版。

内容(「BOOK」データベースより)

アタリや透視法から骨格や筋肉の構造まで、あらゆる内容をカバー。人気のペットから野生動物まで、様々なポーズや画材で取り上げた決定版!

著者について

ゴットフリード・バメス:
(1920-2007)ドレスデン美術アカデミーで教授を務め、多くの美術技法書を著した。いずれも欧米では名著として高い評価を得ている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

バメス,ゴットフリード
1920‐2007。ドレスデン美術アカデミーで教授を務める。欧米における美術解剖学教本の礎を築いた人物の1人とされている。著作多数。ドイツ東部の街フライタールの名誉市民

大久保/ゆう
フリーランス翻訳家。幻想・怪奇・探偵ジャンルのオーディオブックや書籍のほか、絵画技法書や映画・アートなど文化史関連書の翻訳も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

prtimes.jp

┣■動物の代表格と言えばやはり『馬』なのでしょうね。『馬』を中心にそのデッサン方法を詳細に解説してくれています。馬好きなのですぐに手に取った次第です。コレまでに見たデッサン本の中でも一番詳しく・分かりやすかったと思います。(^_^) 私でも上手く描けそう。

┣■これ小さなお子さんがいる家庭で「我が子に絵心があるか否か」を確認する意味でも購読をお薦めします。大人が読んでも楽しめる・絵を描きたくなる、そんな良書です。本書をきっかけに「馬を描く作家」が増えていくことを期待します。正直マンガや挿絵レベルばかりで、今の日本の馬文化は落ち目なので・・・ 。(悲)

 

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