私たちの“感情”と“欲望”は、いかに資本主義に偽造されてるか? 新自由主義社会における<感情の構造>

 

私たちの“感情
 

┣■『資本主義社会』の構造を「スピザノ哲学」と「社会科学」とを上手く結び・表現して、あからさまにしちゃった本ですね。私も基本「 “全てを晒す” したことで議論を積むべし」をモットーとしているので、まあ既に知ってるよって感じッスかね。(笑)

┣■ただこうして見ると、比較的「教育水準」が高く・その環境も恵まれていると言われる【欧米】にしても『資本主義社会』の問題解決には至っていないわけで、“強者に都合の良い” 反逆防止令的なものが布かれてしまったのが現代社会なわけです。Yes/No、勝ち/負けをハッキリさせてしまった・受容してしまう社会構造で本当に良いだろうか? “感情”はそう都合良く管理し続けられるのか? 考えさせられます。

┗■うーん、長くなりそうなので今はここまでとさせて頂きます。自分的には敗れた時の心構えは出来ている方だとは思っておりますが、世の中そんな都合良く“割り切れる”人間ばかりじゃないですからね。『皆保険制度』『社会保障・年金』ですら国民に浸透させられていないのですから、まあ失敗しちゃったんでしょうね、この主義は。(苦笑)

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