出版営業ハンドブック 実践編 本の未来を考える=出版メディアパル 老舗出版社の極意・中堅出版社の挑戦と販売戦略

 

┣■本書は改訂2版となります。前回は約10年前。どのような変化を遂げているのでしょうね。(笑) 

出版人のための出版営業ハンドブック 実践編

出版人のための出版営業ハンドブック 実践編

 

┣■弱小出版社が大手に買収されてそれまで築き上げた実績・信頼をスタッフ入れ替えにより品質低下・失うという事態が実際に起こっております。>【KADOKAWA】(爆) そうならないための助言ともいうべき内容・まさに実践編だと思いました。

┣■「出版社→取次→書店」という古来の流れから「大手書店」「コンビニ」「中古リサイクル(大手)」の台頭があり、そして「eコマース:ネットショッピング」による『電子書籍』という新たな媒体も登場。不景気に伴い「図書館」利用も見直されている中で、本当に群雄割拠・大変な業界だと思います。そんな混乱する頭(営業力)を一度整理して考えるのに適した本だと言えます。よく分析されていると思いました。

┗■「書店員がお薦めする覆面本」などが思わぬヒットを生んだりしています。まさにアイデアひとつだと思いますし、まだまだ「読書」という領域は活況を見出せる分野のはずです。「大学生の読書時間ゼロ増」というNewsも聞かれる中でも恐らくは生き残れるはずです。“話のネタ” が詰まっているわけですからね。読書をしていない貴方は “ネタ不足” で “受け身” のままであり続けることを実感してもらいたいですね。

www.excite.co.jp

toyokeizai.net

www.huffingtonpost.jp ※今【図書館】にて大勢の学生を見掛けますが【児童養護施設】代わり ?? 

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