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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2017年 2/14 号 黒船トランプ? 日本はNOと言えるか

 ※紙媒体と電子書籍Kindle版があります。ご購入される際には十分ご注意下さい。

┣■巻頭記事『中国との戦争を予告したトランプ政権』と目を惹く見出しを踊らせていましたが、本文内にある「欧米とそれ以外による文明の衝突」というのは的を射ているでしょうね。白黒付けたがる欧米人の中にまた「戦争というマネー」に手を染めたい輩が台頭してきた vs. 「長い年月を掛けて再び現地化」を黙認する中東・イスラム教徒の対峙と言えばよろしいかと。日本は米国様の属国ゆえ、今の体制では欧米側に残念ながら組みすることになります。ホント、一国家として・平和国家としてもっと発言しないとね。蚊帳の外を由とする風潮、主権のないペットそのものです。悲しくなります・・・ 。

┣■独国メルケル首相を脅かすライバルが登場 !? それは中道左派社会民主党】シュルツ 前欧州議会議長だそうです。顔だけ見ると就任しても可笑しくなさそうな常識人に思えますけど、“社会党”か。社会とかいう輩に限って優柔不断だったりしますからね。(苦笑) メルケル首相が落選するとすれば自身の多選と年齢じゃないでしょうか ?? 

┣■【モンゴル】で経済危機 !? 資源国として一時注目されていましたけれど、隣国の中国やロシアの景気減速に伴い、借金返済に困っているとか。その額5億8千万ドル。日本が行うODA:政府開発援助の額からすれば手助けできそうですけどね。先日アフリカ諸国へ3兆円も出すって安倍が言っちゃってたし。(苦笑)

www.afpbb.com ※このお坊ちゃん総理、誰か止めてくれ !! (苦)

┣■【ルーマニア】で反政府デモ。これも初耳でした。情けないよね、日本のメディアは。(悲)

┣■特集『黒船トランプ』は「ガイアツ再び」という内容でした。短絡的な行動しか取っていない現トランプ政権は “時の経過” とともに結局損をすることが目に見えているわけですが(笑)、生い先短い “老人” だから「これでイイのだ!」なのかもしれません。残された遺族・国民は悲惨ですけどね。日本もこれに追随していくしかないのでしょうか?

┣■『世界が見過ごすプーチンの欧州侵攻』というのは【EU】に住む者が長年抱え込む “悩み” なのでしょうね。プーチン【ロシア】から見れば少しでも暖かい不凍土の場所が欲しいのでしょうしね。貸し借りは信頼関係あってこそ。国家レベルになると信頼しきれないってことになるのかなぁ。。。

┣■同様の話として『中国インフラ融資の罠』という記事が掲載されています。『一路一帯』構想により、新興国へのインフラ投資を持ちかける。空港や港が造られたのは良かったが思惑通りに利用されない。これらインフラの為の中国から融資を返済できない。権利を中国側に売り渡さないといけなくなる・・・ 。やり過ぎれば国民の反発が自然と沸き起こり、紛争へとなりかねませんが、13億人の超大国である中国は人口減に怯まない強さ・怖さを備えています。厄介な相手ですね、ホントに。

┣■今号のPicture Powerは『万博の遺産』。夢と熱狂の跡として閑散とした遺産の写真が公開されています。大阪府は再び万博開催を目指しておりますけどね。ゼネコン・ハコモノ神話からいつになったら脱することができるのでしょうか? 「雇用の確保」も少子化によって逆効果に既に入っているというのに・・・ 。

┣■『韓国の若者夫婦はなぜ娘を欲しがるのか』。なかなか興味深い話でした。同じ悩みとして中国では「幼児の誘拐・人身売買」が蔓延ってしまいましたけどね。(爆) 日本の場合は私も含めて「単身・独居」を多くが選択。孤独死が問題となる始末。まあ原点に戻れば「最後は土に還る」ってだけの話だけれど。(苦笑)

┗■『虫歯治療に革命?歯の再生を促す薬』という目を惹く見出しが躍っています。削った歯にこの薬を施せば自然再生できるのであれば、ほぼ永遠に丈夫な歯が手に入る !? やせ細ったとしても歯そのものを大きく出来れば保てそうな気もしますしね。年老いると歯の重要性を痛感します。ホント後悔しますよ。虫歯も万病の元。歯の定期検診、せめて1年に1回はしておきたいところです。私は今、半年に1回ですが歯科医が推奨する4ヵ月に1回に変更しようかなと思っているところです。ハイ。

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