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国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動

392国防史・事情・軍事史・事情

 ※紙媒体と電子書籍Kindle版があります。ご購入される際には十分ご注意下さい。

┣■【週刊東洋経済】での連載コラムで知って借りてみました(図書本です(^^ゞ)。凄い人気で、この後にも予約でビッシリです。勤め人であれば間違いなく即買いしています。面白いですよ!

┣■題材から「面白い」なんて言うのはいけないことなのかもしれませんが、特殊な現場のリアルな話が率直に語られており、のめり込めます。旅先の長距離移動の際にはアッという間に時が過ぎ去る感覚を味わえるはずです。そして読み終えて関係各者に対して「感謝」の念を抱くことでありましょう。ウン、これはあんまりいい表現じゃないかな?

┣■最終章の『この国のかたち』というのは、我々“戦後の日本人”に課された宿題のようなものですね。どうしても「特攻」をイメージして作者に対して強い懸念を抱く方もおられるとは思いますが、どーしようもない・話の通じない・一方的に攻めてくる輩に対峙するためには「生死を問われる任務がある」この事実も認めないと失礼だと私は考えます。

┗■ちなみに私は暴漢に襲われたらできる限り倍返し・諦めさせる・とどめを刺す考えの持ち主です。普段は平凡に暮らしています。学生時代に自衛隊勧誘の詳しい説明があったらば、きっと入隊していたと思います。ウチの学校にはなかったんですよね。同級生の1人が入隊し「エッ」と思って聞いてみたら、自衛隊ポスターはさりげなく目立たない場所に貼られていて・・・ 。【日本会議】の方々には是非ともご子息の入隊を期待したい。(大笑)

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