週刊ダイヤモンド 2017年 2/18 号 儲かる農業2017/保活戦線異状アリ

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┣■店頭発売前に読み終えたのは久しぶり! 今朝はどこだか近隣の子犬の鳴き声で目が覚めて(4時)手に取った次第。ウン、3、4冊もまとめて読むと関連付けられる記事もあり、やっぱり面白いわ。(笑)

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┣■特集からいきましょうか。『儲かる農業2017』は毎年恒例となりつつある農業特集なのですが、今回はいきなりスクープをかましてくれました。【JA京都・京山】が「コメ偽装」。外国産米3~6割混入! 安いお米には「くず米」(炊飯するとノリ状になる)を混ぜて帳尻合わせが行われている !!  そーいや我が家のお米はノリ状が目立つなぁと。(苦笑) 私個人的には近江商人・京都人は「釣り銭を誤魔化す」(タクシー業者)など常識を疑う輩が目立つので、もの凄く納得できました。同じ【JA】グループでもピンキリですが、これはメディアでも大きく取り上げられるのではないでしょうか? 逆に本件で「産地偽装された日本死ね」的な盛り上がりを見せられたら一気に『JA改革』も進められるかもしれません。 ちなみに今年の農業特集は組織・枠的ものでしたね。農業女子は出てきません。(笑)

┣■第2特集『保活戦線』は都内の充足率が提示してあるくらいで目新しいことはナッシング。これって“保活”という名のバブル・悪ノリ流行ですよね? ゲスな評論家をのさばらせているだけでは?(爆) 根本は「所得格差」と「働き方」にあると思うし、保育園・保育士に育児責任を転嫁しているようにしか私の目には映りません。供給が急に増えたら質が追い付かないのは何事にでも言えるはずなのに、育児から解放されたいが為のワガママに思えてなりません。親としての立場から「キャリア」にこだわりすぎているのではないでしょうか? 大切なものって失ってから大抵分かるんですよねぇ。身に染みて・・・ 。

┣■News群では『保険率アップ』の実情が語られています。ちょうど満期を迎え・買い換えすべきか迷っていたりするのですが、本記事を読んで止めることにしました。『保険ビジネス』はもはや「掛け捨て」オンリー。終わったのかもしれません。(苦笑)

┣■こちらでも『シムズ理論』と取り上げ&バッサリ否定していたりするのですが(笑)、確かに今の日本には遅きに逸した感がありますよね。日本人の気質(慎重・周囲を気にする・ビビり?)からさらに財政出動しても貯め込まれるだけの話かと。野菜・魚で見られるように品不足(供給不足)からのインフレしか手が無いような気がします。「食糧不足」が目に見えるところまで来ないと気付かれないのかもしれませんけど・・・ 。

┣■他にもTVで取り上げられた『銀行カードローン』『三菱商事の首位奪還』『鹿島建設の海外再進出』問題の続編が載ってます。ちょっと笑えましたね。また『住友化学サウジアラビア顛末』には大爆笑! 「AI」云々言う前にまだまだ現場での「人材育成」が大切であることがよーく分かりました。(笑) 他『ロッテ・チョコ、景表法接触』など。

┗■日本では報道ほぼゼロのトランプ米大統領『メキシコ・シティ政策の復活』(中絶による助成金の禁止)に対する【欧州】の反応が報じられています。「カトリック」の教えに対するYes/Noと捉えるべきか、まあ面倒くさいお話です。日本も「中絶」を認めなければ「少子化問題」などすぐに解決できるはずですけどね。ドスケベな民族だから行き過ぎた風俗にも寛大だし、まあ中絶は永遠に認められる国なんでしょうけど。。。

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