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新しい日米外交を切り拓く 沖縄・安保・原発・TPP、多様な声をワシントンへ

 ※紙媒体と電子書籍Kindle版があります。ご購入される際には十分ご注意下さい。

┣■本書は【日本】が苦手とする「ロビー活動」「ロビイング」について訴えたものです。相手は首領国である【アメリカ】。既に在米【中韓】(特に韓国人は凄い)による議員買収とも思える「ロビイング」は有名ですが、対等に交渉するならばこうした活動も必要であると訴えかけています。

┣■面倒なことを嫌がる日本人にどれだけ受け入れられるかは分かりませんが、今その問題に直面しているのが【沖縄】であり、米軍基地に悩む周辺の住民です。【日本政府】相手に裁判を起こして訴えても無駄であることは「基地“爆音”問題」にしろ「オスプレイ墜落事故→数日で自粛解禁」の例を見ても明らかです。

全国基地爆音訴訟原告団連絡会議

www.asahi.com

bylines.news.yahoo.co.jp ※その場に住んでいない輩では? 防衛の観点では理解できる部分はあるけど。

┗■詰まるところ「狭い日本」が一番悪いのかもしれません。『国防政策』の優先度を国民に真剣に問うべきで、その上で「移転」などを行い・安全性を確保すべき話のはず。補償をケチった余りに『福島第一原発事故』という浅ましい人災を招いた教訓を日本国民は噛みしめるべきです。(怒) 「移転」させた土地には「近寄らせない」ことも大切。「国土の分別」がある意味で問われているのかもしれません・・・ 。

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