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介護白書 平成28年版 老健施設の立場から 

 

介護白書 ─老健施設の立場から─ 平成28年

介護白書 ─老健施設の立場から─ 平成28年

 

┣■図書館通いを始めるようになってから頻繁に手にするようになった『白書』関連です。そこそこのお値段はしますが、それ以上に経費がかけられた内容となっています。毎月・毎週のように語られる『介護問題』。その提供される資料データは正しいのか・間違っていないのかを比較する上でも『白書』の存在意義は高いと思われます。毎年微妙に違ったテーマを掲げていたりするんですよね。それがまた良かったりするんだなぁ。(笑)

┣■返却してから日が経ってしまったので、ちょっと感想を忘れてしまったのですが(^^ゞ、『多職種共通言語』『ケアの標準化』などいかに作業効率を上げ・人員を回すべきか練られているようです。「施設に頼らず、在宅でケアできる」ことが理想のようです。私も単身世帯なので考えさせられますが、施設に入っても身寄りが来なければ在宅と基本大して変わらないわけですからね! そうなると「筋トレ」「柔軟体操」など今から念を入れて実行しておくべきでしょう。簡単な「職場体操」は神棚に拝む度に毎朝行っているんですけどね。(^^ゞ ただ今夏になってついに『四十肩』的な・腕を上げ下げする際に激痛が走るようになってしまって・・・ (悲) 怖いよね、老後生活。。。

┗■『白書』ならほとんどの図書館で取り置きされていると思いますので、一度も手に取ったことがない人は、一度くらい目を通してみて下さい。各省庁の公文書みたいなものですからね。数が多い分だけにきっと自分の気になる分野に目を奪われると思いますよ! *読書普及委員会* (^^ゞ

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