Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2016年 11/8 号 習近平の成績表/韓国政治を支配する「闇の女帝」

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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2016年 11/8 号 [習近平の成績表]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2016年 11/8 号 [習近平の成績表]

 

┣■【WWF】世界自然保護基金によれば『野生動物は40年前の半数以下に激減中』だという。これはいわゆる「弱肉強食」の理論で、グローバル化した社会が拡大してしまったために、本来渡ってくるはずのなかった外来生物が現れて「既存の在来種を縄張りを奪ってしまった」わけですね。これ人間でも言えてることですね。そうでしょう。それにNOを突き付けたのが昨今の【EU】離脱であり、トランプ大統領の選出なのであります。「【EU】離脱NO!」「トランプNO!」と叫んでいる輩の多くは「外来」だったりするのではないでしょうか。(苦笑)

┣■『【ハイチ】のコレラ蔓延は【国連】の平和活動が原因?』。またしても【国連】の不祥事・だらしなさが露呈・訴追されています。事務総長って更迭とかできないの? こりゃ相当ヤバイよね。賢い韓国の人達は警戒していると思うよ・・・ 

┣■『トランプ』は敗北もしなかったし・煽った言動も市民に植え付けられたまま、現在進行しています。株価や為替は急騰していますけれど、非常に不安定だと言い切れますね。どう転がっていくでしょうか、この世界は一体?

┣■特集は【中国】の次期国家主席とされる面々の顔写真が掲載されているくらいで、それほど大した内容ではなかったですね。先日TVで『6中全会』をメモしたこともあるけど。混沌としたカオスな世情であるとは思いますけどね。ウン。

┣■今注目すべきはやはり【中国】よりも【韓国】政局ですね! 第二特集かと思うくらい紙面を割いておりますが、まあワイドショー的で中身は少なかったけど。(苦笑) 後日より詳しいレポートが掲載されることに期待します。

┣■【ロシア】に関するものでは『黒い選挙操作』と『シリア空爆を見過ごすロシア人の無関心』ですか。前者はともかく後者はあまり他所のこと言えませんね。【日本】での報道の少なさといったらないもの。(苦) マジで恥ずかしいよ。*国の恥*

┣■『英国経済を待つ「新興国化」』。なかなかソソるタイトルです。(笑) 次期【トランプ政権】がその動向を大きく左右するとは思いますけどね。しかし移民がこぞって行きたい!と思う国なんて、ちょっと誇らしいじゃないですか。【日本】の場合は観光レベルで住むとなると抵抗が強くあると思うけど。在日外国人の多くはちょっと変わってますよね?(苦笑)

┣■『10代に広がる自殺の連鎖を食い止めろ』。自殺=感染症レベルと捉えた記事ですが、誰しも幼き時はつまらないことで「自殺」って言葉を口にしたりしますからね。私もよく言ってたし。今は「会社辞めてぇ!」と辞めた後でも言っちゃってるしね。(苦笑) ウン、結構適当な理由だったりしませんか? 世の中にはまだまだ知らないことが沢山あるので、早く死んでしまうことは非常に勿体ないことであることを知るべきだし、また死はいつ訪れるか分かりません。高齢者の自動車事故だったり・落下物事故だったりと、まあフザけた事象が起ってますよ。つまり人生とは常にアクションゲームのように障害物を・課題と向き合っているというわけです。アッ、偉そうなこと吠えちゃった。(^^ゞ

┣■『【フィリピン】コールセンターに自動化の嵐』か。そうですね、AIが急速に取り入れられ始めましたから、不要になりますものね。『対面英会話』なども突き詰めれば「自動翻訳機の実用化」で不要となるでしょうから。私が外国語会話を学ぼうとしないのは自動翻訳機の完成版を待っているからに他なりません。(笑)

┣■『自宅検査キットで性感染症をSTOP』か。でも検査キットって案外いい加減だったりするからなぁ。扱う人間がきちんと処置していないってこともあるんだけど。幸いにして私は性感染症に罹ったことがないのですが(童貞ではない・風俗通い多数(^^ゞ)、口でも感染するって分かったときにはビビりましたけどね。その辺りはこの検査キット、対応できているのかしら ?? 

┗■『当時、レーガン米大統領はあり得ないと思われていた』か。意外と多読家で会話も豊富だったと言われるレーガン氏ですが、夫人の占星術で国政を決めていたって話もありますからね。そう【韓国】の朴槿恵&崔順実も何ら変わりないわけで・・・ ?(苦笑) 結局は「伸るか反るか」の大博打を国政選挙では皆行っているってことなのさ。

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