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遅読家のための読書術 情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣

 

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣
 

┣■うーん、タイトルと・どこかの雑誌に掲載されていた書評を見て予約をしたかと思うんだけど(図書本です。(^^ゞ)、今流行のライターによる“引っ掛け本”(要点は数行で済んでしまう)と言える中身の薄~いものでした。店頭ならばパラパラとめくっただけで済ませられますので、まず買いませんね。ぶっちゃけ、この目次だけで十分かと。(爆) いや、それだけ「遅読家の悩み」って結構重い・深いので皆さん期待しちゃってると思うんですよねー。その思いを裏切った感は大きいと私個人的には感じてしまいました。ハイ。

┣■文字が大きめで・上下に空白、目次もご覧の通りダラダラと無駄が多い編集っぷりです。こんなの書いていたらライターの寿命を短くするだけかと思うんですけどねぇ。まあ本人が乗り気でなかったのかもしれないし。つーか、この本で述べられていることは読書家であれば大体経験済みだったりします。「だよねー」止まりな内容なんですよね。(苦笑)

┣■例えば私も当ブログで1日冊ペースで掲げているように多読家だと言えますが、目にした本を思い返す・調べ直しやすいようにと、この「目次掲載」を思いつきました。

┣■【読書メーター】なる専用サイトも利用しておりましたが、他人のレビューが引けるのは便利なのですが、肝心のリンク機能がイマイチで、それで個人的にやろうと図書ブログを始めた次第。

┣■【Evernote】を使って自炊した本を溜め込んでいたりもするので、私的DBとしてはそれだけでも十分なのですが(検索機能はとても便利)、データが増えすぎたせいか「異常に動作が重く」てね。(^_^;) それでブログで補おうって寸法です。

┣■良い本は見出し的なモノさえ得られれば、瞬時の当時のことを思い出せます。実際ノートに直筆で書き込んでいたりもしましたが(TV番組も)、やはり手書きだと「検索」機能の面で見劣るので、ブログ的なものにすがってしまいますね。

┣■読書家になる「きっかけ」としては、まず何でもいいから1冊読み終えてみることですね。私が最初に「完読した」と思える本は専門学校時代に通学の合間に読んだ『銀河英雄伝説』でした。既にアニメ化されていた作品でしたが、東北の田舎なので放映されていなくてね。評判がやたらと良かったので試しに買ってみたのがきっかけ。当時は学費を自分で支払っていたため自由な時間は専門学校と通勤の間だけでした。クラスメイトと暢気に遊んでいる時間などありません。遊ばないから友達も少なかったですね。自然と本を手に取ったのだとも言えます。(苦笑) ノーベルサイズで10巻だったかな。活字だけでもメチャクチャ面白くて感動したのが読書家へのきっかけでした。その後『鳴門秘帖』吉川英治の文庫本を完読。『水滸伝』~と読み漁っていきます。 

 

鳴門秘帖(一) (吉川英治歴史時代文庫)

鳴門秘帖(一) (吉川英治歴史時代文庫)

 

 

新・水滸伝(一) (吉川英治歴史時代文庫)

新・水滸伝(一) (吉川英治歴史時代文庫)

 

 

┣■サラリーマンとなってから手に取ったのが『競馬新聞』で(笑)、そこから15年以上【本の世界】から遠ざかります。競馬本は本と言うよりデータ・与太話ですからね。(^_^;) 人間関係の煩わしさから【競馬】馬券から離れ、競馬本の収集、そして株でもやろうかと『週刊東洋経済』を定期購読し始めたのが今の多読家業(?)へと繋がっています。まあ個人差がありますのでね、『読書術』に万能薬ってないのかもしれません。

┗■なんか日記みたいになってしまいましたが(笑)、1つだけ言えることは『本』は他人の知恵・体験談が詰まった“宝石箱”そのものだということです。人間できることは限られています。突然の出来事に如何に上手く対処するか。その知恵を授けてくれるのが『本』だと思うのです。学校の先生には当たり/ハズレがあります。換えることは容易ではありません。けれど【国会図書館】が収蔵に悲鳴を上げるほど豊富にある『本』はつまらなければ即座に別の本に置き換えることができます。いい本に巡り会うために、私はこの大海原へ乗り出しています。(^^ゞ うーん、臭い。

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