Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2016年 10/25 号 ボブ・ディランの真価

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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2016年 10/25 号 [ボブ・ディランの真価]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2016年 10/25 号 [ボブ・ディランの真価]

 

┣■変人?ボブ・ディラン氏による『ノーベル文学賞』受賞の「返答拒否」ですが、私のように拍手喝采している人も大勢いるかと思います。「何様なんだよ」ってことですよね。「北欧・白夜で肌が真っ白すぎる輩に別に褒められたかねーよ」(言い過ぎ) 感性は人それぞれであるから極右・極左・中道などハッキリ分かれてしまうように、下手に一方に賞を与えるのは仲違いさせることにも繋がりかねない。そんな『ノーベル賞』の受賞を憧れ・毎年待ちこがれるような過剰な報道は止めて欲しいよね、ホントに。*日本の恥*です。

→ その後「受諾」(笑)。米大統領選挙への影響を考慮していたとの話もあったようだけど・・・ 

┣■今号はほぼ『ボブ・ディラン』ですね。2004年に同誌に語ったことなど掲載されています。まさに「継続は力なり」といったところでしょうか。(笑) ゆえにこうした雑誌媒体って貴重な存在なんですよね。ネットの台頭によって著しく失われていっておりますけど・・・ 。そしてナニも残されなくなった。「無償が生み出す後遺症」をもう少し皆さんも考えないといけません。

┣■『ヒラリーを待つ選挙最終盤の落とし穴』。既に指摘されている事柄ばかりでしたけど、これだけ人気が無くなってしまった著名政治家も珍しいかと。(苦笑) 「時流」というものの存在の大きさを改めて実感しますね。強いギャンブラーは「勝負時」を見極める力に長けているわけですが、彼女ヒラリーの場合は賢いだけにそれが分かっていて・散々悩んだ挙げ句の出馬だと思うので、今は必死に歯を食いしばっているのかと。69歳のお婆ちゃんが全米・世界のトップ君臨を目指して頑張っております。(笑)

┣■『【ブルガリア】は国家でムスリム迫害へ走る?』ちょっと意外な記事が掲載されています。【ブルガリア】というと非常に温厚なイメージを勝手に抱いていたのですが、こと宗教問題では他国となんら変わりないようです。アー、やはりテロが関連しているのか。「暴力は何も生まない・失うだけ」ということに早く気付いて欲しいものです。

┣■スマホ画面で確認できる『見えるマラソン』は既に『東京マラソン』などでも取り入れられているようですが(ランナーの現在位置を追ってその家族が応援場所を移動してたりするようです(笑)。)、いずれはこうした機能は体内に埋め込まれ、それを自慢するバカな輩が日本でもきっと現れることでありましょう。操り人形にされかねないのにね。視覚障害などは簡単に起こせそうだし(交通事故死)。あっこれ【攻殻機動隊】のパクリです。ハイ。(^^ゞ

┗■『人間が一度に食べられるパスタの上限は?』。炭水化物の塊・パスタが今や主食である私にとっても気になる記事。その上限は・・・ 「60人前」で胃が破裂するそうです。ちなみに普段私は400gを一度に鍋に入れて茹で、それを2回に分けて食べてます。300gが今では一度で頬張れる限界ですね。味にも飽きるし。(苦笑) 先日子供にたらふく食わせているアスリートの子供達を微笑ましく見ましたが、各自の体質的限界点ってあると思うのです。それをきちんと見極めた上で食事を取らせてあげたいところで。ギャル曽根ちゃんの子供の場合は大丈夫かな?と話を聞いてて思ってしまったのでメモしておきます。

trendy15.info

子豚の丸焼き - Field Note ※皮がパリパリ・お肉柔らか、北京ダック的だよね。(笑)

yaplog.jp ※アルゼンチンの牛丸焼き祭りは壮大ですよね。まだやっているのかなぁ?

     おデブさんの夢、*肉消費*大国です。(笑)

gigazine.net ※東京でも杉並区でやってたって話ですが・・・ 苦情があって止めたって話でしたね。

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