Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2016年 9/13 号 中国経済 進化する企業と停滞する国家

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┣■米宇宙開発【スペースX】の爆発事故が巻頭記事で大きく扱われている。人工衛星に投資したフェイスブックCEOが失望、巨額な損失が関係者に被ったという。「夢」ばかり熱く語られる業界ですが、「夢にはリスクが付きもの」であることをホント再認識しておきたい。『原発』にしろ『宇宙開発』にしろね・・・ 

┣■今号の大きな見開き写真は【ベネズエラ】の大統領辞任を求める大規模デモ。政府発表は3万人、野党は100万人と数に大きな開きがありすぎ。(笑) 写真を見る限りでは後者だけれど、こういうのは政府側発表の5~10倍程度が一つの目安になるのかな?その注目度も含めてね。現代社会が『経済』最優先であることを如実に示しています。まあ『経済=生活』なので生きとし生けるものとして当たり前の行動・デモなのだけれど、『思想』を強要される社会で生かされるよりは遙かにマシかなぁ>貧しくとも。操られた・団体に組みしていないと生きられない人間だけにはなりたかないね。(^^ゞ

┣■【ウズベキスタン】カリモス大統領が亡くなった。享年78歳。寿命なのだけれど同国の在り方を巡って各紙大きく扱われています。【ISIS】イスラム国が蔓延るのではないか? 【中国】【ロシア】の裏庭として今後のそのポジショニングが大きく注目されています。日本のTVメディアではほぼ皆無です。まさしく「井の中の蛙」。見た目だけは「個性」を象徴しているようだけど、まだ「中身」は一緒くた。知らない内に外の景色が一変している可能性が高そうです。

┣■「悪魔の泣き声」で有名なタスマニアデビルが悪性の『顔面腫瘍』を克服 !?  20年前に発症し、絶滅危惧種となった同種がガン細胞を攻撃する免疫性ある遺伝子に変異させたことが判明したらしい。『薬』よりも『ゲノム』が効果大? でもどちらが開発されても高額だろうけどね。(苦笑)

┣■特集『中国経済』は「ガラパゴス化している」という指摘は当たっていると思いました。【日本】と一緒です。いや【アメリカ】でも【欧州】でも同じこと。ある程度の市場規模があり、自分たち企業を守ってくれる政府の支援があれば「無理して進出しなくても」というのは理にかなってます。ジワジワ程度で十分なんです。ただし「水」のような存在なので、小さな穴が空けばあっという間に進出して行きますけどね。今『経済連携』は軒並み不調に終わっています。詰まるところ「ヤクザの縄張り争い」と変わりないわけです。(笑)

┣■『実利を追う中国の宇宙開発』の見出しの方が特集より目を惹きました。「資源開発は先手必勝」という小見出しが踊っておりますが、米露に次ぐ「第3の宇宙進出大国」の座を射止めたいという思惑が強いのだと思います。「人を宇宙に飛ばせない」我が【日本】はもはやスケール負けしちゃってるんですよ。高齢者が余っているのだからバンバン一緒に乗せて打ち上げちゃえばいいんだよね。有志を募ったら沢山集まるとも思う。『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』『ガンダム』の影響を受けた輩は大勢いるわけですからね。「☆となって散りゆくのもまた良し」だとするはず。(大笑)

┗■「裸の大様」トランプ像の詳細レポートが掲載されています。上半身だけでなく下半身も露出させていたんですね、アンダーヘアも金髪にして。アソコの大きさはちょっと不自然過ぎる気もするけどね。(苦笑) 日本で『麻生太郎像』など作ったら「背の低さ」を強調するでしょう(爆)。きっと。(笑)

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