ハーバードビジネスレビュー 2016年 08 月号 起業の成長論

 

┣■今や完全無欠な“一個人”な状況ゆえ、「起業」というテーマに興味が強くなっているのだと思うのだけれど(苦笑)、最近手にした中では一番食い付いて読みましたね。結論から言えば、それほど大した提言はなかったのだけれども、まあいくつかある忠告はよく覚えておきたいところです。

┣■『人工の蜘蛛の糸』など開発系はこの年齢ではもはや無理なので、やはり“気付き” 発想の分野で勝負するしかないでしょう。で、そこには「ブリッツスケール」という許容範囲が存在することを改めて認識した次第です。身の丈に合わないことをするとバランス崩して落っこちるのは持論「人生は“やじろべえ”」に通じるものがあります。パートナーを求めず、また煩わしい親戚付き合いからの解放を望んでしまった時点で、今の私のスケールはたかが知れてしまったわけですが・・・ (悲哀 ?? )

┗■『マーケターの仕事はロボットに勤まるか』と『女性を活かす国、活かさない国』で掲載されていたグラフは、ぱっと見て判断できて良かったです。「資料集め」などはビッグデータを解析するデータ・サイエンティストに集約されていくのでしょうが、AIがあっという間に代替えできてしまうのか? とするならば「女性の社会進出」などそれほど促さなくても労働力はいずれ足りてしまうのではないか? 『配偶者控除廃止』はそれを見込んでの「税収増」狙いではないのか ??  サキヨミが大事です。(笑)

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