東急電鉄 街と駅の1世紀 懐かしい沿線写真で訪ねる

 

東急電鉄―街と駅の1世紀 懐かしい沿線写真で訪ねる

東急電鉄―街と駅の1世紀 懐かしい沿線写真で訪ねる

 

┣■『街と駅の1世紀』シリーズ、現在コンプリート中。ほとんど乗車したことがない(地上を併走・歩いてました。(^^ゞ)【東急電鉄】編。ここでの懐かしさは『路面電車』になるのでしょうかね? 新玉川線(『田園都市線』)として地下に潜る前に国道246を路上をデハ車両が走っている光景は、私も知らない“昭和”の時代がありました。

┣■【東急電鉄】というと郊外ではなく都市部での“枝分かれ”の多さが特徴的な路線ですが、本書を手に取っても未だによく分かりません。(苦笑) 鉄道会社と住宅会社が合わさったので、このような無計画とも思える路線図となった模様。*へぇ~* 横浜から先の郊外も・・・ と思ったらそれは【京急電鉄】の方ですか。こちらは桜木町までで。いや~利用していないとホント分からないよねぇ。(^^ゞ レジャーに乏しく、首都圏内の需要(先に住宅地有り。通勤のため)をとにかく満たすために誕生した私鉄だと言えますね。

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┣■先日NHK【ブラタモリ】の中で触れられていた廃線・砧線の位置がようやく分かりました。今やすっかり住宅街となってます。超高級住宅街・国分寺崖線沿いの岡本のお膝元まで走らせていたんですね。都市密集部を走らせていたこともあり、廃線の多さも【東急電鉄】の特徴と言えそうです。地下に潜れば邪魔者扱いにされることはない?(笑) 

┗■オシャレな住宅街と都心を結ぶ路線として高い人気を誇っておりますが、『超高齢化社会』の影響をモロ受けるとも言えそうです。いや、逆に「都市部回帰」で恩恵の方が多いのかもしれませんね。

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