Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2016年 6/21 号 ヒラリーはトランプを倒せるか

 

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2016年 6/21 号 [ヒラリーはトランプを倒せるか]
 

┣■巻頭記事は『スポーツの祭典が続く【フランス】に再びテロの影』なる総勢9万人の動員に及ぶという警護に当たる兵士の姿。これがまさに「21世紀の象徴」なのかもしれませんね。先日放映された【都市伝説外伝】では再来年2018年には一区切りつくって話だけど?(苦笑)

┣■【中国】で黒人を差別する洗濯機のCMが問題視されているそうだ。【日韓】の間ではお互いにバカにし合っているが、肌の色による露骨な差別はあまり聞かないよね? 【中国】は「大陸思想」が根強いので【欧米】のように肌の色を未だに気にするのであろうか ??  地続きだと「民族間の対立」は相当なものが残っているんだろうけどね・・・ 

┣■特集記事『ヒラリーの実績/選挙実情』ですが、その高い実績を改めて知れたのは有益でした。ただ人気の無さには、やはりどこか問題点を抱えているんでしょうね。「メール問題」にしろ、どこかマヌケなことをまだしでかしている感じがします。(苦笑)

┣■今や何事にも【中国】が出てこない記事はない !?  南シナ海から東シナ海、そしてイグジット(英国の【EU】離脱)でも登場・絡んできます。その大国の舵取りが今や危険水域にあると危ぶむ声も大きくなってきています。正直、私も怖いんだけど。(^^ゞ

┗■Picture Power『ロンドンに潜むムスリム差別』と題した写真による訴えですが、私の住む【東京都府中市】でもヒジャブ姿の女性を見かけます。自転車を漕いで買い物帰りみたいでしたけど。(笑) 結構国際的な街と化しているようです。役所も警察も日本人がほとんどでしたけどね。(苦笑) 中国語や韓国語(ハングル文字)の掲示は街中でもよく見かけるのですが、アラビア語などはまだ見たことがないですね。わざわざ掲示するのは大変なので、翻訳機が自然と発達していくと思われますが、無口な状況から少しでも会話が生まれ、交流して行ければと素直に思いますね。お互いに黙っていては怖いだろうし・不気味だから。(^^ゞ 第一印象なんてそんなものでしょう、どこでも。

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