「衝動」に支配される世界 我慢しない消費者が社会を食いつくす

 

「衝動」に支配される世界---我慢しない消費者が社会を食いつくす

「衝動」に支配される世界---我慢しない消費者が社会を食いつくす

 

┣■【アメリカ】の社会事情を分析・警告している本ですが、追随国家と化した【日本】でも少し遅れて実際にこれらの問題が現れ始めていますよね。

┣■例えば『ローン』。ひと昔は貧しい家庭では進学をそれこそ高等学校の時点で諦めていたわけですが、今では日米共に「可哀想」「一生ごと」と評し納得させ、『学生ローン』を組んでまで最終学歴である大学へ・さらには大学院まで通おうとします。その時に必要となる「学費」が妥当なものであるかの議論はされずにね。で、実際に大学を出た多くの者達が語るのは「大したことなかった・行かなくても良かったかな?」とか良くても「勉強の“やり方”を学べた」という程度の代物。現在は企業との連携が高い注目を浴びていますが、安い労力で研究させられているだけとも言えます。学費は高いままに。(苦笑) そしてそんな境遇を無理矢理納得させるため「友達が出来た。友達と遊びまくって交遊が深まった」などと述べるわけです。(爆(^▽^))

┗■そんな提言が数多くされてますね。最後の結びは私が普段から口にすることと同じでしたので気分良かったです。「米国人にも仲間がいた!」って感じでしょうか。(笑) まあチンコサイズ以外はどちらかいうと外国人的思考だからね、僕。カッチカチは生粋の日本人だけど。(^^ゞ 異国の女性か。なるほど・・・ (^_^;)\(・_・) オイオイ

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