男の“ええ加減”料理はフライパンひとつ 60歳からの自立飯入門

 

男の“ええ加減”料理はフライパンひとつ 60歳からの自立飯入門 (講談社のお料理BOOK)

男の“ええ加減”料理はフライパンひとつ 60歳からの自立飯入門 (講談社のお料理BOOK)

 

┣■私は40過ぎの独身男ですが(^^ゞ、既に “ええ加減” & “節約ケチケチ” 料理を実践して早十数年(苦笑)、新たな「楽で・安上がり」な料理でも載っているかなと手に取ったわけ。で、結論から先に述べますと、自分の方が “いい加減” な料理であることを実感しました。本書は “ええ加減”(良い加減)な料理ですか? こりゃまた失礼。(笑)

┣■私の場合は『フライパン』など使わずに、中サイズの『お鍋』でほとんど炒め物は済ませます。これなら「パスタの大量茹で」(400~500g)も可能なので。野菜などは基本「手」で千切り、玉ねぎなど硬い物は鍋の上で果物ナイフで直接切り落として鍋の中へと落とし込みます。まあ "サバイバル” 料理だとも言えますかね。(笑)

┣■本書では『すき焼きのたれ』を多用していますが、私なら『つゆの素』にします。それと味付けは本書にもあるようにインスタント系の付属の粉・たれで十分イケますね。『牛脂』などはあまり店頭で見掛けないので、私は「半額・お肉パック、お総菜』で代用します。肉類であれば冷蔵庫に入れておけば、賞味期限が5日過ぎても冷たいだけで美味しく戴けます。昨日も5月1日付けの鶏レバー(調理済み)を食べましたしね。

にんべん つゆの素 1L

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┣■『ご飯パック』も本書では多用してますが『ご飯』くらいは炊飯器で炊かないと。(苦) どうやら本書は「退職して・自分で調理をしなければならなくなった・離婚危機にある」男性がターゲットなのかと。使用している材料がまだ贅沢なんですよ。本当にヤバイのであれば『ご飯』くらいは自分で満足に炊けるようになって下さい。

┗■または『パスタ料理』に慣れることですね。その際に注意すべき点は「運動をしないと・炭水化物の多量摂取で・すぐに太る」ということ。ウォーキングも習慣付けた方がいいですよ。(^▽^)

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