原発事故 国家はどう責任を負ったか ウクライナとチェルノブイリ法

 

原発事故 国家はどう責任を負ったか―ウクライナとチェルノブイリ法

原発事故 国家はどう責任を負ったか―ウクライナとチェルノブイリ法

 

┣■「絶対安全神話」が崩壊した日本の『原子力発電』。「まだ被害の酷い国があるから、それに比べれば」とでも言わんかのような「原発再稼働・至上主義」が蔓延っている“規制の虜”なままの【日本政府】&多くの国民達。「いい加減にしないと全員死にまっせ!」ととりあえずメモしておきます。

┣■『チェルノブイリ原発事故』後の「検証」をとても優しく解説されています。当事者の写真からそのリアルさが伝わりますし、地図やデータ資料なども豊富で、作者らの多くの日本人に「知って欲しい」という強い思いを私は感じました。

┗■「後塵を拝する」機会はこのようにあったはずなのに、まだまだ十分だとは言えない日本側の原発事故処理の対応ぶり。少し大人しすぎてやしませんか ?? 『電力自由化』導入のカラクリなど(バックアップ電源として原発は欠かせない論理を認めさせる)国民をバカにしています。 バカにされたままでいたくなければ、お読み下さい。 

f:id:jnsk_jojo:20160424014654j:plain

f:id:jnsk_jojo:20160424014707j:plain

f:id:jnsk_jojo:20160424014721j:plain

f:id:jnsk_jojo:20160424014740j:plain