愚者の黄金 大暴走を生んだ金融技術

 

愚者の黄金

愚者の黄金

 

┣■【日本経済新聞】に突如「買収」されてしまっても、決して怯むことなく敢然と立ち向かう・ジリアンテット女史【フィナンシャル・タイムズ】の著書です。先日訪日した際に【テレビ東京】の番組に出演し、一目惚れしました。(^^ゞ 最新作を読みたかったのですが借りられず、過去の著書を手にした次第です。今は無職なので図書本なのをお許し下さい。

┣■翻訳本らしく「文面オンリー」なのですが、経済ジャーナリストらしく・筋立てて語られているので非常に読みやすいと思います。「大問題」になりました『サブプライムローン』→『リーマン・ショック』なので流れの経緯は大方既に知っていたわけですが、その内情が実によく描かれており面白かったです。これだけの書き手であれば、そりゃ新刊も売れますよね。(笑)

┗■『金融工学』などと持てはやされた時期もありましたが「伝統」としてまだ月日も積んでいない物事は「怪しむ」心構えでいないといけないですね。ジャーナリストたるもの、権力者になびくことなく・真実を我々に伝えて欲しいものです。お前のことを言っているんだよ、>【NHK】。籾井会長の発言など恥ずかしくないのか? 受信料返せとまでは言わないけれど、月額300円にしてもらいたいくらいだよ。ワンコイン・500円の価値もないよ、今の【NHK】さんは。夜のNewsはキャバクラ嬢みたいにさせちゃってるしさ。あれ「パワハラ」じゃねぇの? 彼女らも喜んで前後左右とUPされているの? 悲しすぎるぞ、公共放送 !! 

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