百姓貴族 (4)

 

┣■発売当初には購読し、実際に読んだのは今朝2016年7月末という有り様。これが中高年の実態ですかね。とりあえず買うけれど・時間が無くて読めない。(^^ゞ 私の場合はブログのネタ書きの量が多すぎるんですよねぇ・・・ *反省*

┣■「火星開拓」が描かれているように、“ネタ枯れ”批評が聞かれる中、作者曰く「裏百姓貴族ならまだ単行本1冊くらい書ける」と強気な発言。(笑) 確かに言えばマズい話はゴロゴロしていると思いますね。>【北海道】は。計画性が甘い人間が多すぎるから・・・ それを「人は善い」で片付けようとする土地柄です。内地で上手くいかなかった人間が移住したという背景も確かにあるんですけどね。もうちっと学ぼうよ。借金の抱え過ぎなんですよ。どーすんだろ、北海道自治。お金に困って中国人やら外国人にバンバン土地を売り暴いているけれど、国としてそろそろ締めておかないと偉いことになると思います。

┗■「不死身のオヤジ殿」が今巻も身代わり(家畜:牛など)を立てて生還しています。多少の怪我では休めない、中小農家の実態がここにあります。『百姓貴族』って言葉はモロ作者の幼い頃の憧れだったのでしょうね。(苦笑)

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