白狸の考現家 +図書

40手前で「読書」に目覚めた遅口です。知が凝縮された「宝物」。気付くのが遅すぎました・・・

選択 2016年03月号

三万人のための総合情報誌『選択』

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記事一覧≪ 2016年3月号 ≫
経済
《企業研究》新日鐵住金
市況崩落の荒海で傾き始めた「巨艦」
みずほ幹部「強盗事件」の深刻余波公開
勢い増した旧第一勧銀「撲滅作戦」
フジテレビ「底なし沼」の悲鳴
君臨二十八年「日枝天皇」の深い罪業
トヨタで進む豊田家「経営私物化」
ダイハツとスズキを巡る「裏事情」
フィンテック「世界覇権争い」最前線
「革命前夜」の国際金融界
アジア主要国「総デフレ」の大難
中国発の「日本病」は蔓延の一途
経営苦境「国際帝石」の正念場
石油再編「最終章」二つの選択肢
東京ガス「電力参入」で大誤算
東電・中部電の「挟撃」に苦悶
クローズ・アップ》小路明善(アサヒグループHD次期社長)
海外戦略なき「内向き社風」の象徴
《経営者東京裁判》鈴木 修(スズキ会長)
引き際を知らぬ「老害ワンマン」
新日本監査法人の内部調査で不正発覚 「東芝級」の大手企業はどこか
経済●情報カプセル
榊原経団連会長に体調不安説 「官邸ベッタリ」の批判浴び心労か
経済●情報カプセル
安全体制の不備を報じた産経新聞JR東日本が広告停止の報復
経済●情報カプセル
楽天の身勝手なタイ撤退に 現地パートナーが訴訟を検討
経済●情報カプセル
トヨタ社長が記者会見で唯我独尊 気に入らぬ質問に子供じみた対応
経済●情報カプセル
< 2016年2月号
2016年4月号 >

WORLD
「四面楚歌」の中国特別リポート
「共闘」進む米国とアジア同盟国
中国人民解放軍の「虚と実」
腐敗組織とパクリ装備の「張り子の虎」
それでも金正恩は暗殺されない
王朝三代「クーデター防止術」の鉄壁
米国が仕掛ける中国「政情混乱」
「金融と治安」で揺さぶられる習近平
韓国製造業の「断末魔」
「打倒日本」を目指した業界が総崩れ
イラン「制裁解除ビジネス」の危うさ
悪党「革命防衛隊」を肥やす結果に
フランス「原発立国」の斜陽
電力会社もアレバも「瀕死状態」に
怖くて行けない「エジプト」
テロと人権蹂躙の暗黒国家に
米国「水道水汚染」の壮絶
深刻な「鉛被害」とシェール採掘問題
北欧で荒れ狂う「イスラム
福祉国家」を覆う暴力とテロ
北朝鮮は狂っているけど侮れない
ジェームズ・ホア(元英国駐北朝鮮臨時代理大使)
《世界のキーパーソン》ジョージ・オズボーン 英国財務相
英国「EU残留」に政治生命を賭す
< 2016年2月号
2016年4月号 >

政治
安倍の大義なき「解散戦略」
同日選がなければ「再来年」に先送り
安倍と高市「テレビ封殺」の深謀
ニュースが「政権広報」に堕ちる日
「伊勢志摩サミット」日本の泣き処
「難民問題」で白眼視される議長国
安倍政権は「東京五輪」まで続くか
総裁任期「二年延長」への我欲
《政界スキャン》
政権「高支持率」にご奉仕するメディア
《土着権力の研究》宮崎県 県庁循環社会推進課
「ゴミ利権王国」の差配役
《罪深きはこの官僚》櫻庭英悦(農林水産省食料産業局長)
官房長官の威を借り 「狼藉三昧」
< 2016年2月号
2016年4月号 >

社会・文化
《日本のサンクチュアリ》外務省「チャイナスクール
対中外交の中枢は「総崩れ状態」
「麻薬」野放しのニッポン
「清原逮捕」にみる薬物取締の限界
「殺人見逃し大国」警察の怠慢
変死体の九割で「司法解剖せず」
三つ星シェフはなぜ「自殺」するのか
天才たちを蝕むミシュランの「魔性」
「女医」たちの最近事情
最強キャリアウーマンの「光と影」
川崎老人ホーム殺人の異様な報道 警察批判を自主規制するメディア
社会・文化●情報カプセル
< 2016年2月号
2016年4月号 >

連載
追想 バテレンの世紀 連載120
鎖国」のはじまり
渡辺京二
皇室の風91
ロムロ将軍の思い出
岩井克己
本に遇う 連載195
持つべきものは友
河谷史夫
誤審のスポーツ史15
バスケの醜悪な「泥仕合
中村 計 (ノンフィクションライター)
美の艶話 3
恋多き女」の一途な心
三浦 篤(東京大学大学院教授)
Book Reviewing Globe382
地政学の超克にはまだ早い
日本の科学アラカルト67
重力波の次のフロンティア「暗黒物質」を捕らえる挑戦
西風 418
「大発」への愛着

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┣■巻頭で「北朝鮮は狂っているけど侮れない」と、元英国駐北朝鮮臨時代理大使が吠えてます。スパイ行動は米露に匹敵し、ミサイルの命中度は韓国軍よりも遥かに優秀だとも聞きます。それを肯定してようなものなか?食糧は問題ないそうです。食べて命令通りにせっせと武器を造らせられてますかね?

┣■【米国】水道水汚染の実態がレポートされています。五大湖地域にある工業都市の・河川の鉛汚染度は相当深刻なようだ。日本の河川は一見キレイな水に戻ったように映るのだけれど、水質は本当に大丈夫なのでしょうか ?? 

┣■「怖くて行けない【エジプト】」も日本メディアではあまり伝えられないですね。そーいえばエジプトに関する報道が極端に減り、吉村作治教授も姿を見せなくなったことに今気付いた次第。(苦笑) 「清掃員が秘宝をぶつけて割ってしまい、接着剤でくっつけた」なんて話はあったけどね。(笑)

┗■他にも“物騒な見出し”は踊っておりますが、今号はそれほど新鮮味のある記事は少なかった感じがします。ハイ。

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