自治体職員再論 人口減少時代を生き抜く

 

自治体職員再論~人口減少時代を生き抜く~

自治体職員再論~人口減少時代を生き抜く~

 

┣■目次を見てもご覧の通り、かなり細かく提言されています。自治体職員の「立場・心構え」的なことを熱く語られておるわけですが、いくら語ったところで「腐った土台」が改善されることはないと私は強く言い切ります!

┣■『性善説』を前提に取り組んでいては時間がいくらあっても足りません。私なら「総見直し」と称して一度「全サービスを停止」させます。サービス停止によって困った者は意見して、それを皆で討論・本当の意味で取捨します。高度成長期に膨らみすぎたサービスで、今や誰がやっているのかすら・訳が分からなくなっているんじゃないですか? 担当者の不正によってサービスが公平に行われていないものが実際多いはずです。

┣■先日医者に聞いた話ですが、自治体が提供する『無料健康診断』では抽選枠が少ないにも関わらず、毎年のように資格を授与している者がいるそうです。(苦) また市が提携する宿の格安サービスなども似たような輩ばかりが利用しているのが現状でしょう。(以前、東京都杉並区の元担当者から聞いたことがあります。)ある意味 “数合わせ的” に利用をお願いしているところもあるんじゃないですか?

┗■「全住民が公平にサービス」を受けられるのであればいざ知らず、ほんの一部の人ばかりが恩恵を受けている。そんな実態である自治体職員など『性悪説』の下で立ち向かわなきゃダメです。このような講義は「腐った土台」を取り除いてからやらないと効果がないと思います。「平成の大合併で-」とかは単なる言い訳。「無駄だな、此奴ら」と思われたから圧縮させられたわけでしょう? 人手不足なのだから、もっとちゃんと振り分けてくれなきゃ困ります! (怒)

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