週刊エコノミスト 2015年 10/20号 日本郵政株 大解剖/韓国の限界/米企業が牽引する手術ロボット市場

 

週刊エコノミスト 2015年 10/20号 [雑誌]

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※ご注意:雑誌版は画像が貼られていなかったため、Kindle版のリンク先を貼ってます。

┣■郵便物が定刻を大幅に過ぎてようやく到着。マイナンバー通知に伴い、郵便配送パンク寸前か? 画像はLED照明下で撮影となりました。照り返しなどありますが、何卒ご容赦下さい。

┣■メイン特集『日本郵政株 大解剖』は業務の課題点などにはほとんど触れられず、ひたすら上場株購入検討者のために「財務分析」に拘ったものでした。「郵政3社の関連銘柄」を掲載しているのは良かったですね。また改めて “官民総力” で売り抜こうという舞台裏が覗けて面白かったです。「モノ言う株主」が現れて財務改善、何十万人の雇用カットが実現出来れば、本当の意味での「郵政民営化」が達成できるんですけどね。まっ、無理だろうね。それとも強制的に持ち株制度(ボーナスは自社株払い)にして人件費を削減するって手もあるけど。まさに自然減少していっていいんじゃない、コレ?(爆)

┣■第2特集の『韓国の限界』が今号の “売り” だと思う。こちらも「財政面」から各業界の問題点を浮き彫りにしていきます。輸出依存体質で「脆い」のは確かだけれど、4千万人ほどの国が、これ程までに様々な分野で世界進出していることを改めて評価したい。国民一人当たりの生産性で言えば日本より遥かに上だろう。教育水準のレベルの高さがそれを実現したと言えるでしょうか。韓国に見習う点は今では多いように私など思うけどね。緊張が続く状態で彼らは我々日本人よりも間違いなく研ぎ澄まされている。

┗■米国企業が作る手術ロボット『ダビンチ』と『ロボドック』が紹介されています。「神の手」の機械化だそうです。「4K映像による内視鏡」の充実と共にこうした医療スタイルは確立されていくのでしょうね。エボラなど感染致死型の予防の意味もあるでしょう。そして「遠隔手術」が当たり前の時代が来るでしょうか? 執刀医はAIで、人間はそのサポートをする役割に徹していくのかな ?? 

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