COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 06月号 楽しく学ぶ「教養」入門/ピクサー流「会議の作法」

 

┣■鉄板特集ともいえる『教養』の海外版。カラーな分だけ雑誌形状の方が理解度が深まるような気がします。ただ今号は低年齢層をかなり意識したようで、大人には物足りなかたですね。タイトル通り「楽しく」「入門」そのものでした。

┗■ピクサー流という『ブレイントラスト』という組織体制は、アイデアマンとしては実に羨ましいと思った。「初めは駄作状態のものを『ひどくない作品』に変えるのがブライントラストの仕事だ。」 SE時代の上司に聞かせてやりたい。(苦笑) 【ピクサー】のやり方はちょっと極端ではありますが、締めくくりとして述べられた「腹を割って話せる人」って確かに必要だと思う。失敗を恐れてただ黙り込む人って多いから。本心はえげつないことを考えているくせに。(笑)

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