COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 08月号 「先が読める人」の流儀 etc.

 

 ┣■「行動経済学で人の心を操る 現代の魔法『ナッジ』」という提言が良かった。改めて考えると「そーだよなぁ」と思う。「操られる」って楽だから大衆は付き従うんだものね。(笑) 監視することが過剰反応か否かの判断は案外難しいものなのかもしれない。批判めいた考え方をしがちな自分も十分気をつけたいところだ。

 

┣■『世界の採用基準』も本誌ならではか? 最近は日本でも一風変わった取り組みをしている企業もあるけれど、競争相手が世界規模にまで拡大すると、“並みの考え方・怠惰な行動”では通用しないことを覚えておきたい。そういう意味では日本では一番変わらなければならないのは、企業トップの輩だったりするんだけどね。(苦笑)

 

┗■各国コラムも面白い。こういうのを普段から多く目するよう心掛けたい。「ミシェル・オバマの苦悩」がよく理解できた。

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