白狸の考現家 +図書

40手前で「読書」に目覚めた遅口です。知が凝縮された「宝物」。気付くのが遅すぎました・・・

752漆工芸

ほんものの漆器 買い方と使い方

ほんものの漆器―買い方と使い方 (とんぼの本) 作者: 荒川浩和,高森寛子,山本英明 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1997/07 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 10回 この商品を含むブログ (2件) を見る www.kinokuniya.co.jp 内容説明漆器は気軽に楽しめ…

朱漆「根来」-中世に咲いた華

朱漆「根来」 中世に咲いた華 作者: MIHO MUSEUM,白洲信哉 出版社/メーカー: 目の眼 発売日: 2013/09/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る www.kinokuniya.co.jp 目次第1章 祈りの造形第2章 華やぐ器物―膳具・厨房具第3章 酒…

椀一式 使う漆器へ

椀一式 使う漆器へ 作者: 原研哉 出版社/メーカー: 実業之日本社 発売日: 2010/01/08 メディア: 単行本 クリック: 5回 この商品を含むブログ (1件) を見る www.kinokuniya.co.jp 内容説明日常使いの「汁椀」と「飯碗」ならば、少々値が張っても買い求め、日…

人間国宝シリーズ 24 前大峰 [重要無形文化財]沈金

人間国宝シリーズ〈24〉前大峰 沈金 (人間国宝シリーズ24) 作者: 講談社 発売日: 1978 メディア: 大型本 この商品を含むブログを見る ┣・1点だけ「盆」を所有・購入しました。私にとっては良いお値段でしたけど、実際にこの目で確かめてみたくって、つい…

浅野陽 作陶展  1993年 日本橋三越本店 特選画廊

┣・“くだけた絵”の器も見られますね。う~ん、私個人的にはそーいうのはあまり好きではありません。ちょっと砕けすぎた感が強すぎました、これに掲載されている作品に関しては。 ┗・売るために陶芸家も必死だというところでしょうか?(苦笑)

善漆会展 田口善国とその同志たち -漆芸・その明日への展望-  西武アート・フォーラム

aawbooks.com 蒔絵 田口善国 著者=柳橋 真 収録作品=172点(カラー) 解説=48頁 B4判 上製本 ケース入 1991年6月18日 発行 定価=32,400円(税込) 研ぎすまされた鋭敏な感覚で 草花と虫と鳥と一緒となって神秘的なほどに美しい自然を表現する漆芸家 漆芸…

伝統の技 彫漆の美漆芸展  西武アート・フォーラム

┣・う~ん、『日本伝統工芸展』自体は腐るほど催されてますね。(^_^;) 該当するサイトは見つかりませんでした。

彫漆 うるしのレリーフ  徳川美術館 根津美術館 編

彫漆―うるしのレリーフ (1984年) 作者: 徳川美術館,根津美術館 出版社/メーカー: 徳川美術館 発売日: 1984/10 メディア: ? この商品を含むブログを見る ┣・「彫漆」もなんだかんだと手を伸ばして所有してますね。(^_^;) その数も膨大ゆえ、買い集めるのは到…

URUSHI伝統と革新

URUSHI 伝統と革新 作者: 「URUSHI伝統と革新」展実行委員会 出版社/メーカー: 東京美術 発売日: 2018/10/02 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 海外からも高い評価を得る日本の漆。同名展覧会の図録兼用一般書である本書は、伝統的な技を駆使し…

パレフ(ロシア語で「 Пáлех」 )

THE UNIQUE ART OF PALEKH

tamatsubaki.net ロシア西北に位置する人口5,000人ほどの小さな村パレフ、ここは18世紀からイコンを中心とした伝統工芸製作の要の場所でした。現在でも息づく伝統美術を伝える職人の手仕事の数々を収載した一冊。テキストはロシア語、英語、独語などを併記。…

宮本常一とあるいた昭和の日本 23 あるくみるきく双書「漆・柿渋と木工」 

宮本常一とあるいた昭和の日本〈23〉漆・柿渋と木工 (あるくみるきく双書) 作者: 田村善次郎,宮本千晴 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会 発売日: 2012/05/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 阿波半田の塗師、宮城県鳴子の漆かき、越前大野の…

骨董をたのしむ 36 暮らしの中の漆器

骨董をたのしむ (36) (別冊太陽) 暮らしの中の漆器 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 2001/03/01 メディア: ムック この商品を含むブログを見る 内容(「MARC」データベースより) 艶やかで、温かく、柔らかい、自然そのものの器。先人が遺した素晴らしい工…

骨董をたのしむ 4 印籠と根付け

骨董をたのしむ (4) (別冊太陽) 印籠と根付 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 1995/01/01 メディア: 大型本 クリック: 10回 この商品を含むブログ (1件) を見る www.heibonsha.co.jp 江戸時代の細密工芸として、印籠と根付が骨董ファンを魅了している。木工…