ごみゼロへの挑戦 ゼロウェイスト最前線

 

ごみゼロへの挑戦 ゼロウェイスト最前線

ごみゼロへの挑戦 ゼロウェイスト最前線

 

徹底したごみ減量・資源化を提唱するゼロウェイスト戦略。
その特徴はごみ減量の推進にあたって、地域振興・伝統技術・低コスト・低環境負荷の4指針を重視すること。
これらの指針と、筆者が年来提唱する「ごみ見える化」(資源化可能性や処理費などの可視化)の視点から、
世界最先端のごみ減量・資源化の取組と到達点、わが国の先進自治体によるごみゼロへの挑戦とその成果を検証する。
日本型ゼロウェイスト戦略の方向性も提示。
国内外の先進的なごみゼロへの挑戦を眺望できる待望の一冊。 

ゼロウェイスト戦略の考え方を参考にしつつ、
筆者が提唱する「ごみ見える化」の視点から、
日本での先進的なごみゼロへの挑戦の取組と
その成果を検証する! 

┣■地元多摩地区に移り住んでみて、確かにゴミは少ない地域だと実感しています。かつては『ダストボックス』なる鉄コンテナがゴミ集積所に設置されてましたが(ミニクレーンで持ち上げて底蓋を開けてゴミをトラックの上に落とす)、他地域からの不法投棄が絶えず“見えない化”は明らかに失策でした。この理論からすればトイレなども“見える化”すれば相当綺麗になるはずですね。(^o^;)

┗■自転車やバイクの不法投棄も後を絶ちません。これも製造メーカー・販売先が顧客管理を公開すれば解決するはずです。ベッドや布団などもチップを埋め込んで購入者を管理すれば、下手に捨てられなくなります。この時に問題となるのはオークションなどでの転売になりますが、それも捕捉できるようになれば『ゴミ問題』は社会倫理として浸透していくのでしょうね。そこまでしなければ守られないのだから、現在は「性善悪」でまずは考えるべきだと私は考えます。悲しい話ですが・・・ 。

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